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近年、生活習慣病が多いのは糖質の取りすぎと運動不足にあった!

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糖質は、肥満や糖尿病など、様々な病気を引き起こしますが、
人類の歴史700万年において、今の様に糖質を多く取るようになったのは、
最近の1万年間だけです。

1万年前に穀物栽培が始まり、人類は糖質を良く摂取するようになったのです。

700万年のうち1万年ですから、人間の体が糖質をたくさん摂取できるように
進化するにはあまりにも短い期間です。

とくに現代社会では、精米された白米、白い小麦粉のような
炭水化物を常用するようになったのは、ここ100年ほどです。

現代において生活習慣病が多いのは糖質を摂りすぎているから

糖質の多い食事日本ではここ数十年の間に、生活習慣病が急増しました。

その理由として、糖質の取りすぎで肥満になったり、糖尿病など重大な疾患にかかってしまう事があります。

糖尿病は血管の病気であり、糖質の影響で血管がボロボロになり、
動脈硬化や、最悪の場合、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こしてしまいます。

このような、重大な生活習慣病は、近年の食生活の変化にあります。

農業技術の発展などもあり、小麦やコメなどの穀物を大量に安価に生産できるようになりました。

手軽に糖分を摂取できるようになったことが、生活習慣病の根本的な原因となっています。

現代の日本人は、糖質を摂りすぎている上に運動不足!

昔の人はたくさん運動糖質を多く取るようになったのが、最近の1万年間というお話をしましたが、
生活習慣病は、ここ数十年の間に急増しましたよね?

江戸時代には、すでに糖質を取る生活をしているにもかかわらず、
なぜ生活習慣病が無かったのでしょうか?

江戸時代の武士は、米を1日10合食べていたと言われています。

今の様に精米されていないとはいえ、10合も食べればかなりの糖質を摂取していることになります。
また、当時の1日の摂取カロリーは、6,000kcal程度と言われ、今の3倍近くになります。

なぜ、江戸時代に生活習慣病が無かったのかといいますと、
運動量の違いにあります。

電車や車の無かった時代、移動はすべて徒歩です。
1日数十kmも歩くことも珍しくなかったと言われています。

これだけ運動していると、糖質をたくさん取ってもしっかり燃やしてくれますので、
肥満になったり、生活習慣病を発症することもほとんどなかったという事です。

ということで、現代の生活習慣病は、糖質の取りすぎと運動不足にあります。

将来、重大な疾患にかからないためには、糖質制限食を実行するか、
適度に運動してしっかりと糖質を燃やす必要があります。
もちろん、食事制限と運動を組み合わせる方法もありますよ!
どちらかというと、組み合わせてやる方が、バランスが取れているのでおすすめですね^^

 

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