腹を凹ますならこのダイエット法!全額返金保証付き!

日本人専用自宅トレーニング
6週間で結果が出るようプログラムされた、日本人専用の運動法。ジムに行くことなく全て自宅で行えます。一番体に無理がかからない方法です。
腹筋RED
腹筋運動に特化したダイエット法。ポッコリお腹を魅力的で割れた腹筋に変えます!腹が出たメタボ体型の方におすすめ。
元プロボクサーが教える!短期間超減量法
激安で素早い効果が特徴。メールでのサポートもあります。とにかく早くやせたい方におすすめ。

なぜ男性の寿命は女性より短いのか?その理由を明らかにする!

スポンサーリンク

日本人の平均寿命は年々伸びてきています。
これも、ひとえに医学の進歩と言っていいでしょう。
男性の平均寿命も2014年についに80歳を超えました。

でも、相変わらず男女差が大きいと思いませんか?

男性が初めて平均寿命が80歳を超えましたが、
女性はすでに86.61歳です。
女性が80歳を超えたのは、1980年のことで
今から35年も前のことです。

この寿命の男女差はいったいどこから生まれてるのでしょうか?

がん検診男性に多い死因として上げられるのが、
「不慮の事故」「自殺」「がん」「動脈硬化(心筋梗塞・脳梗塞)」です。

これらの死亡率は、女性の2倍~数倍となっています。

不慮の事故は、やはり男性が車を運転する機会が多いからでしょうか。

そして、自殺はおそらく仕事上や家庭内のストレスが主な原因と考えられます。

しかし、「がん」や「動脈硬化」は明らかに生活習慣に起因するものです。

特に、日本人の死亡率1位のがんに関しては、
胆のうがんをのぞく全てのがんで、男性の発症率が2倍以上となっています。

さらに、動脈硬化が原因の心筋梗塞や脳梗塞での死亡率は、
60歳を過ぎたあたりから差が拡大しており、
男性の死亡率は、3倍以上となっています。

なぜ、男性はがんや動脈硬化での死亡率が高いのか?

生活習慣病の男性理由を一言で言うと、生活習慣に起因するということです。

ただ、生活習慣に起因しているという事は、生活習慣を改めれば、がんは予防できるという事です。

たしかに、遺伝子的な要素も含まれますが、最近の研究では、
生活習慣に起因する方が影響が大きい事が分かってきました。

例えば、男性と女性が全く同じものを食べていたとしても、
内臓脂肪がたまりやすいのは男性となります。

内臓脂肪は、中性脂肪や血糖値上昇を招き、
生活習慣病の入り口となってしまいます。

その上、男性の方が油っこいものが好きですし、
野菜嫌いな人も多いですよね。

このような理由が、男性に生活習慣病が多い原因となっていると思います。

ちなみに、女性は皮下脂肪がたまりやすいです。
皮下脂肪は、内臓脂肪ほど体に悪影響を及ぼしません。

それ以外にも、お酒の飲みすぎも、中性脂肪を増加させて動脈硬化の引き金となります。

ほど良いアルコールは、ストレス解消にもなり体にも良いとされていますが、
過度な飲酒は、体に大きな悪影響となりますし、アルコール依存症になってしまう可能性もあります。

タバコまた、喫煙も周知の通り、がんの発症率を高めます。

男性の喫煙率が下がってきたとはいえ、まだまだ女性よりは喫煙率は高いです。

「カロリーの取りすぎ」「多量の飲酒」「喫煙」
これらを止めるだけで(と言っても簡単にはいきませんが。。。)、
男性の寿命はかなり女性に近づくのではないでしょうか。

コメントを残す




CAPTCHA