旦那さんがメタボで喫煙者の場合は、突然死に要注意!

夫を亡くした妻

日本人が1年間に突然死する人数は、約10万人以上になります。

突然死とは、それまで全く兆候が無かったのに、
いきなり病気が発症し24時間以内に死亡することをいいます。

その中でも、1時間以内に死亡するのを「瞬間死」と特別に言っています。

この突然死を起こす人にはある共通点があり、
肥満体型と喫煙者に多いことが医学的に証明されています。

特に男性の内臓脂肪型の肥満の方に多く見られています。
(※内臓脂肪型肥満位ついて詳しく知りたい方は、上記リンクをクリックして下さいね)

特に働き盛りの旦那さんを無くされた方は、
途方に暮れてしまうのではないでしょうか。
この記事では、肥満と突然死の関係について詳しく書いて聞きたいと思います。

旦那さんがメタボで喫煙者の場合は、突然死に要注意!

無呼吸症候群の治療を実際に体験した感想をありのままに話します!

無呼吸症候群の治療

無呼吸症候群は、就寝中に呼吸が止まってしまう病気で、
心筋梗塞、脳卒中など危険な病気の原因ともなってしまいますし、
突然死の可能性も高まる非常に危険な病気です。
肥満の方に多い病気で、患者の90%は男性です。

重症の無呼吸症候群の患者は、8年後に約40%の確率で死亡するという統計値もあります。
私は、この重症の患者で、1時間当たり30回~40回も呼吸が止まっています。

でも、CPAP(シーパップ)と呼ばれる呼吸補助器を付けてから、
症状が劇的に改善しました。

CPAPでの治療の様子や自分自身の感想をご紹介し、
同じ病気で悩んでいる方の参考になればと思います。

無呼吸症候群の治療を実際に体験した感想をありのままに話します!

アラフォー男性の朝運動は危険!体に大きな負担がかかります。

運動

運動でダイエットをするなら、できるだけ効率よく痩せたいというのは、誰もが思うところですよね。
実は、同じ運動でも「時間帯によってエネルギーの消費効率が違う」っていう話は知っていましたか?

夜よりも朝に運動する方が、エネルギーの消費効率が良く、脂肪も良く燃焼してくれます。

消費効率だけを見れば、朝ダイエットは良いのですが、実はデメリットも多いのです。

特に、メタボ体型のアラフォー男性にとってはこのデメリットは致命的なので、
できるなら夜に運動することをおすすめします。

アラフォー男性の朝運動は危険!体に大きな負担がかかります。

脳疾患で年間3万人も突然死に!突然死する人の共通点とは?

脳の病気

健康な人が症状を発症して、24時間以内に死亡してしまう状態を「突然死」と呼んでいますが、
1時間以内に死亡する場合を特に「瞬間死」といわれています。

日本では年間10万人が突然死で命を落としています。
そのうち5割が心臓、3割が脳の疾患によるものです。
この記事では、脳の疾患による突然死について、
原因や予防策などをご紹介したいと思います。
(心臓疾患による突然死はコチラ)

脳疾患で年間3万人も突然死に!突然死する人の共通点とは?

無呼吸症候群で突然死のリスクが急増!効果的な自己判断方法とは?

睡眠

突然死の30%は睡眠時に起こるという統計結果があります。
意外と多いと思いませんか?
人間は1日のうち30%は睡眠をとっていますので、比率としては特別に多い訳ではありません。
しかし、睡眠時は副交感神経が働きリラックスしている状態ですので、
突然死が起こるリスクは低いように思います。
ただ、無呼吸症候群を患っている場合は、死亡リスクは急増します。
なんと、睡眠障害を持っている人は、通常の人の2.6倍も死亡する可能性が高いのです。

無呼吸症候群で突然死のリスクが急増!効果的な自己判断方法とは?