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昔の人は生活習慣病は少なかった。理由を知ることで現代に生かそう。

昔の食生活

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生活習慣病やメタボリック症候群は、ここ2~30年間ほどで急増してきた病気です。
昔の人は、なぜこのような病気が少なかったのでしょうか?
この理由をはっきりさせることで、
現代の生活習慣病予防やメタボ防止に役に立つのではと思い、
色々調べてみました。

人類の長い歴史で、糖質を摂るようになったのは最近100年ほどです

糖質の多い農作物人類栄養学によると、米や小麦のような糖質を多く含む食物を日常的に食べるようになったのは、ここ100年くらいです。

人類の歴史は、700万年ほどもあり、ほとんどの期間は、魚類や肉類などのタンパク質を主に摂っていました。

それが、ここ100年ほどで急激に糖質を摂るようになったものですから、
体の進化が追い付いていません。

今の人間の体は、炭水化物を大量に摂取できるような体のつくりになっていません。

従って、糖質を取る事によってインスリンが大量に分泌され、
様々な悪影響が現れるようになってきたのです。

インスリンは、もともと糖質を脂質に変えるホルモンであり、
飢餓の時期を生き抜くためのものでしたが、
糖質を過剰に摂取する現代では、悪影響の方が大きくなっています。

糖質過剰に加え運動不足でも、生活習慣病が急増している

糖質を日常的に摂取するようになったのは、ここ100年ほどですが、
生活習慣病が急増したのは、ここ2~30年ほどです。

この期間のずれは、何を意味しているのでしょうか?

100年前の大正時代の人は、糖質をたくさん食べていたにもかかわらず、生活習慣病が非常に少なかったのです。

なぜでしょうか?

それは運動量の違いによるものです。

便利な乗り物家事や移動に関しては、今ほど文明が発達しておらず、皆、体を良く使っていました。

逆に今は、非常に便利な世界になって、何をするにも体を動かす必要が無くなってしまいました。

戦前の人は、むしろ今より糖質の量は多かったと推定されます。

今ほど多様な食物があったわけではなく、米飯とおかずが中心の食生活だったからです。
それでも、今のような病気が少なかったのは、運動量がけた違いに多かったからです。

従って、現代人も食前、食後に運動をすれば、
糖質をたくさん摂取してもインシュリンの急上昇は避けられ、
体への悪影響も防ぐことができます。

このように、昔の人の生活を振り返る事で、
現代のメタボ・生活習慣病を防ぐヒントがあります。

まず、食事は、元凶となる糖質を食べないことが一番効果的です。

でも、日本人は、白米、パンそして麺類が大好きです。
糖質制限はつらいという方も多いかと思います。

そのような方は、運動を中心に取り入れることをおすすめします。
しっかり運動することで、糖質を燃やしてくれるのでダイエットにも効果があります。

もしくは、両方を取り入れる方法もあります。
夕食だけ糖質制限食を取り入れて、運動も無理しない程度に取り入れるなど、
自分でできる範囲で取り組むのが一番です。

ダイエットは、続けることが命ですので、自分と相談しながら進めてみて下さいね。

 

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