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糖質の取りすぎでストレス増大!そして肥満へとつながります。

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「ストレス太り」という言葉があるように、
ストレスと肥満は密接な関係にあります。

人間はストレスがかかると、
体内に脂肪をためやすくなり、さらに食欲も旺盛になってしまいます。

なぜ、そのようなことが起こるのかを詳しく書いていきたいと思います。

ストレス太りは、人類の歴史に刻まれた遺伝子だった!

縄文時代

数百万年前、人類の最も大きなストレスは何だと思いますか?

かつての最も大きなストレスは、「飢餓」でした。

何日も食べ物が手に入らないことが多く、これが強いストレスとして刻み込まれ
現代にまで引き継がれています。

かつて、飢餓に対しては、脂肪をためやすくしたり、食欲を増したりして、
何とかしのいできました。

現代においても、ストレス=飢餓 という公式は成り立っており、
ストレスがかかると、飢えに耐えられるよう、体内に脂肪をためたり、
食欲が増したりします。

つまり、仕事上のストレスだろうが、人間関係のストレスだろうが、
人間の遺伝子においては、「飢餓」と判断されてしまうのです。

糖質の取りすぎは、精神が不安定になりストレスが増します

精神不安定「肉食系」と聞くと、何となく攻撃的なイメージがありますが、全く逆です。

肉よりも糖質を摂りすぎると、精神が不安定になり、より攻撃的になります。

歴史的に見ても、狩猟民族より農耕民族の方が攻撃的であると言われています。
(イメージとは逆ですけどね)

日本においても、出土する化石から矢じりが多く見られるのは、弥生時代からです。

従って、民族同士の争いが増加したのは、
農耕を始めた弥生時代以降と言われています。

糖質を摂りすぎることで、怒りっぽくなりやすく、
よりストレスがたまり、それが肥満につながる事も多いと言われています。

糖質がストレスを呼び込み肥満となる。
ストレスでさらに糖質を欲し、さらなるストレスを招くことで、
さらなる肥満となってしまう。
というように、悪循環に陥ってしまいます。

なぜ、糖質を摂りすぎると精神的に不安定になってしまうのかと言いますと、
血糖値が上がると、それを下げようとしてインスリンが大量放出されます。

この大量放出されたインスリンが血糖値を急激に下げてしまい、
低血糖を起こすことで、イライラしやすくなるのです。

さらに、低血糖はアドレナリンも放出します。
アドレナリンは興奮作用を及ぼすホルモンであり、精神を不安定にする要因です。

このように、糖質の取りすぎは、精神を不安定にさせストレスをためやすくしてしまいます。
このストレスが肥満の直接の原因となりますので、
糖質を取りすぎないことが、精神的にも肉体的にも望ましい事なのです。

 

 

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