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本当に危険な肥満とは?太っている人全員が危険な訳ではありません

脂肪が付いたお腹

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みなさんは太っていることに対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?
「不健康」「体に悪い」「病気にかかりやすい」など悪いイメージが先行しているのではないでしょうか?
実は、太っているからと言って必ずしもこれらがあてはまるわけではありません。
ある統計によれば、チョット太り気味の方が痩せている人より寿命が長い、という事も言われていますしね。
実は肥満にも2タイプがあり、一方は特に問題は無いのですが、
もう一方は、命にかかる危険な病気を引き起こしかねない肥満タイプなのです。
この記事ではそのあたりを深く掘り下げて紹介していこうと思います。

肥満には2タイプあります。本当に危険なのはどっち?

一般的に肥満とは体に余分な脂肪が付いている状態を指しますが、この脂肪の付き方によって2タイプに分かれます。

  1. 皮下脂肪タイプ
  2. 内臓脂肪タイプ

実は、この内臓脂肪タイプの肥満が特に危ない訳ですね。
「皮下脂肪タイプ」は、その名の通り、皮膚の下に蓄えられている脂肪で、外からつまむことができる脂肪です。
一方、内臓脂肪タイプは、腸や肝臓など体の内部の臓器に蓄積された脂肪となります。
中年になるとお腹がポッコリと膨らむ方が多いですが、内臓脂肪タイプはこれにあたります。
別名、メタボリックシンドロームとも言います。
メタボと聞くと単なる肥満と思っている方も多いですが、実際は、この内臓脂肪型の肥満をいいます。
ちなみに、メタボは男性に多い症状であり、女性はかかりにくい病気です。
それは、女性は妊娠をするため内臓には脂肪が付きにくいからだと言われています。

内臓脂肪型の肥満はこんなに危険!

健康診断内臓脂肪型の肥満(メタボリックシンドローム)は、皮下脂肪タイプの肥満とは異なり重大な病気の引き金となる可能性が高くなります。

内臓脂肪からは、動脈硬化や高血圧などの病気を引き起こす複数の物質が分泌されます。

これらの状態が長期間続くことで、脳梗塞や心筋梗塞など命にかかわる病気になってしまいます。

生活習慣病にかかる可能性は通常の人と比べて数倍~十倍程度とも言われています。

健康で長生きをしたい方は、自分がどのタイプの肥満なのかを判断し、
万一、内臓脂肪型の肥満であればできるだけ早く対策を摂る事をお勧めいたします。
内臓脂肪は、実は比較的落としやい脂肪であり、きちんと対策を取れば目に見えて成果があらわれます。
自分の健康を取り戻すために頑張ってみませんか?

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