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血液内に糖分が多いと、血流が悪くなり動脈硬化を引き起こします。

血管の病気

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血液中に糖質が多くなりすぎると、血液の流れを邪魔してしまいます。
糖尿病の合併症でご説明した通り、糖質は様々な血管系の病気を引き起こします。
その大元の原因は、糖質が血液の流れを悪くしてしまう事にあるのです。

ここでは、なぜ過剰な糖質が血液の流れを悪化させてしまうのかについてご説明したいと思います。

糖質が多すぎると血液がネバネバして流れが悪くなる

詰まった血管肥満体質で血液中の糖分が多い人は、通常の体型の人より血液の粘り気が強いです。

いわゆる、ネバネバ・ドロドロした血液になっているのです。

糖質とは別名ブドウ糖とよばれ、砂糖と同じ性質を持っています。

濃い砂糖水を想像して頂くとイメージしやすいかと思いますが、
溶け込む砂糖の量が多いほど、ネバネバしていますよね。
これと同じことが血管内で起こっているのです。

さらに糖質は、細胞壁のタンパク質に反応して、ペタッとくっついてしまいます。
これも血液の流れを阻害してしまいます。

このへばりついた糖質は非常に厄介な性質を持っています。

へばりついた糖質は、カスのようなものに変化してしまいます。
このカスは、終末糖化産物(AGE)と呼ばれ動脈硬化の原因になってしまいます。

このAGEの一番厄介なところは、一度たまってしまうとなかなか消えない事にあります。
つまり、やせて血糖値が低くなっても、しばらくは体内にとどまり動脈硬化の危険性を高めています。

やせてから2年後に動脈硬化を発症してしまうという事もあるようです。
これを考えると、血糖値が高い人はできるだけ早くダイエットをする必要がありますし、
それほど高くない人でも、あらかじめ対策を取っておいた方が良さそうですね^^

高血糖は動脈狭窄(きょうさく)も引き起こしてしまう!

動脈狭窄動脈狭窄とは、動脈自体が細く狭くなってしまうことです。

上記で説明した症状は、血管にカスが付いて血液の流れを悪くするものでしたが、
糖質は、血管自体も細く、狭くしてしまうのです。

これは、血液中に含まれる糖分が活性酸素を発生させることによって起こります。

活性酸素とは、体のサビや老化の原因物質なっており、
血管に作用すると、血管の内壁を傷つけ、傷ついた部分が腫れあがり血管を狭めてしまいます。

つまり、血管内に糖分が多いと、血管自体が狭くなり詰まる可能性が高くなってしまいます。
肥満により血液内の糖分が多くなると以下の症状が起こり得ます。

  • 血液の粘り気が増して、流れが悪くなる。
  • 血管の内壁にカスが付いて、動脈硬化の原因となる
  • 血管を傷つけ、血管内部を細くしてしまう。

血糖値が高い人は、糖質制限ダイエットで血糖値を速やかに下げることをおすすめします。

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