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基礎代謝低下は体重に大きな影響を及ぼします。

中年太りの男性

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年齢を重ねることで基礎代謝量は、ドンドン低下していきます。
この基礎代謝量の低下こそが、中年肥満の大きな要因となっています。
たかが基礎代謝と思っていませんか?
実は、基礎代謝量が体重に及ぼす影響は予想以上に大きいのです。

年を取るとなぜ基礎代謝量は低下するのか?

年齢を重ねていくうちに基礎代謝が落ちていく大きな理由の一つとして老化現象があげられます。
老化によって体の活動量が減り消費エネルギーも減っていきます。
若いころは体も活発でエネルギーをドンドン消費してくれますが、
年を取ると少ないエネルギーで活動できるような体のつくりになっていき、
あまりエネルギーを消費してくれません。
体が省エネモードになっていくんですね。
これはこれで、体に負担がかからないという事ではメリットなのかもしれませんが、基礎代謝という観点見るとあまり良くありませんね。
このように、年を取ると基礎代謝が落ちていくのは誰もが起こり得ることなのです。

基礎代謝が落ちるだけでこんなに太ってしまいます!

それでは、実際に基礎代謝がどれくらい減ってくるのか実際の数字を見てみましょう。
以下のグラフは、各年代における基礎代謝量を示しています。
基礎代謝量
上のグラフからお分かりの通り、男性・女性共に10歳代をピークに代謝量が減少しています。
20歳と60歳をオレンジ色の点線で示しています。
男性を見てみますと20歳と60歳で約200kcalの差があります。
基礎代謝量は、生きていくために必要な消費カロリーであり、じっとしていても消費されるものです。
つまり、まったく同じ生活をしていても20歳と60歳では1日で200kcalも消費量が違うという事です。
たった200kcalとお思いでしょうか?
200kcalとは意外に大きいですよ。
ご飯一膳が約220kcalです。
また、1時間散歩したときに消費されるカロリーとほぼ同等です。
結構大きいと思いませんか?
これが1年間蓄積されると、73,000kcalとなり、脂肪量に換算すると約10kgとなります。
これが何を意味しているかと言いますと、60歳の方が20歳と同じ生活をしていると約10kgもの余分な脂肪が付いてしまうという事です。
20歳と60歳では極端な比較かも知れませんが、20歳と40歳でも1日に約50kcalもの違いががあります。これを1年間分の脂肪量に換算すると2.5kg分になります。
このように、基礎代謝量が及ぼす肥満への影響は決して小さくはないのです。

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