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メタボを予防する適切なお酒の量とは?飲みすぎは死亡率が急上昇!

晩酌

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お酒を飲むと気持ち良くなってストレス解消になりますし、お酒好きにとっては
毎日の晩酌が楽しみで仕事を頑張っているという方も多いのではないでしょうか?
私も、お酒が大好きでその気持ちは良く分かります^^
お酒は「百薬の長」と言われるだけあって、
適度に飲む分には、健康にも良くむしろ寿命を延ばす効果もあるようです。
しかし、飲みすぎるとアルコールはとたんに凶器に変わり、体に様々な悪影響を及ぼしてしまいます。 (飲酒による悪影響が気になる方はコチラをご覧ください)
本記事では、

  • 適度な飲酒量はどれくらいなのか?
  • どれくらい飲むと死亡率が上昇するのか?。

について具体的な数値を用いてお話ししたいと思います

日本人の適切な飲酒量はどれくらいなのか?

楽しい飲み会「お酒の飲みすぎは良くない」「休肝日を設けた方が良い」などと色々言われますが、
具体的にお酒をどれくらいに抑えればメタボの予防になるのでしょうか?

ひとつの参考値として厚生労働省が発表した数値があります。

厚生労働省の飲酒量の指標として、「純アルコール量」というものがあります。

この指標は、度数の違うお酒でも、純アルコール指数に置き換えることで、
一律に比較できるメリットがあります。

つまり、ウイスキーを100ml飲むのと、ビールを100ml飲むのでは、
飲む量が同じでも純アルコール量は、度数の高いウイスキーのほうが高くなります。

代表的なお酒での銃アルコール量は、以下の通りです。

純アルコール量

厚生労働省としては、生活習慣病を引き起こすメタボリックシンドロームの予防には、
純アルコール量を20g以下に抑えることが必要と提唱しています。

上の表の基準を見ると、日本酒は1合、ビールはロング缶1本以内に抑える必要がありそうですね。
さらに、少なくとも週1回以上の休肝日を設ける必要もあります。

お酒好きにはチョット厳しいかもしれませんが、今後長くお酒を楽しんでいきたい方は、
積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか?

お酒の飲みすぎは死亡率の急上昇を招く

お酒の飲みすぎ一般的にアルコールの摂取量が増えれば増えるほど死亡率が高くなります。

これは、飲酒によりメタボを引き起こし、そこから様々な生活習慣病を引き起こしてしまうことも一因となっています。

脳梗塞に関しては、ある程度お酒を飲んでいる人(適度な量)の方が発症リスクが低いですが、
高血圧、脳出血、肝硬変は、全く飲まない人のリスクが一番低く、
酒の量に比例してリスクは高くなります。

特に、肝硬変はお酒の量が増えるとりスグが急激に上昇します。

ここで、毎日の飲酒量と死亡率の関係をご紹介します。

飲酒量と死亡率

これからわかる事は、男性は、毎日の飲酒量(純アルコール量)が、10g~19gの死亡率が一番低くなっています。ちなみに女性は0g~9gです。

これは、ビールロング缶1本、日本酒1合以下です(女性はその半分)。

酒の量がそれ以上となると、男性・女性ともに死亡率が上昇しています。
酒は百薬の長というのは正しくて、適切な量を飲めば死亡リスクが低くなりますが、
量をオーバーしてしまうとリスクが急増します。

医者からお酒を止められてからでは、遅いです。
大好きなお酒を一生飲めなくなってしまうかもしれません。
そうならないように、お酒が大好きな人は、メタボや生活習慣病の予防のために適切な飲酒量を心がけてみてはいかがでしょうか?

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