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無呼吸症候群で突然死のリスクが急増!効果的な自己判断方法とは?

睡眠

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突然死の30%は睡眠時に起こるという統計結果があります。
意外と多いと思いませんか?
人間は1日のうち30%は睡眠をとっていますので、比率としては特別に多い訳ではありません。
しかし、睡眠時は副交感神経が働きリラックスしている状態ですので、
突然死が起こるリスクは低いように思います。
ただ、無呼吸症候群を患っている場合は、死亡リスクは急増します。
なんと、睡眠障害を持っている人は、通常の人の2.6倍も死亡する可能性が高いのです。

睡眠時無呼吸症候群の人は死亡リスクが急増します

無呼吸症候群睡眠時無呼吸症候群とは、眠っている時に呼吸が止まってしまう病気であり、
重症の場合、1時間に20回以上も呼吸が止まります。

呼吸が止まるという事は、想像以上に体に負担をかけています。

特に、心臓や脳に大きな負荷がかかってしまい死亡リスクが急増します。

一晩に何度も呼吸が止まると、体内の酸素濃度も低下してしまいまい、
重大な不整脈も発症してしまいます。

これも、突然死を引き起こす要因となっています。
不整脈とは、脈が速くなったり遅くなったり、または不規則になる症状であり、
30歳を過ぎると誰にでもこの症状があるそうです。

ほとんどの場合は軽度であり、突然死になるリスクは無いのですが、
重症の場合は、やはりリスクが高まります。

私の場合は、検査の結果、血中の酸素濃度は80%程度まで低下していました。
これは、肺炎の患者よりも酸素濃度が低い状態です。
また、無呼吸が起こっている間は心拍数が上昇しており、心臓に負担がかかっている状態でした。

無呼吸症候群が起こっているかどうかを判定するには?

無呼吸症候群は体に大きな負担がかかっており、症状の疑いがある方は、
出来るだけ早く病院に行くことをおすすめします。
でも、一緒に暮らしている人がいれば簡単に判定することができますが、
一人暮らしの場合はどのようにして自己判断すればいいのでしょうか?

無呼吸症候群には、いくつかの自覚症状があります。
以下の症状がある方は、無呼吸の疑いがありますので、
気になる方は病院を受診してみてはいかがでしょうか。

無呼吸症候群の自覚症状
  • 夜中に2回以上トイレに起きる
  • 朝起きた時に頭痛がする
  • 日中に異常な眠気を感じる
  • いくら寝ても朝起きるのがつらい
  • 日中の集中力が欠けている

夜中にトイレトイレに起きる回数と無呼吸は関係が無いように思いますが、 実は大きな関係があるのです。

きちんと睡眠が取れて脳がゆっくり休んでいる場合は、尿をあまり作りません。

しかし、無呼吸で脳の活動が活発化すると、日中と同じように尿を作ってしまいます。
従って、無呼吸の方はトイレに起きる回数が多くなるのです。

体重が増えて、それに伴ってトイレに起きる回数が増えた方は、無呼吸の可能性が高いと思われます。
私はこのパターンでした。

最近では、自分のいびきを録音できるアプリも出てきています。
「いびき録音」で検索するとヒットします。

これであれば、無呼吸があればはっきりと確認できますし、
無料でできますので有効な方法かと思います。

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