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内臓脂肪型・皮下脂肪型、同じ肥満でも全然違います!

腹の出た男性

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肥満には、「内臓脂肪型」と「皮下脂肪型」がありますが、
これらの違いについて詳しく見ていきたいと思います。
同じ肥満ですが、性質が全然異なります。
内臓脂肪型の肥満は男性に良く見られ、生活習慣病の危険性は、この内臓脂肪型の方が圧倒的に高いです。
この肥満は、お腹がポッコリするのが特徴なのですが、
なぜ腹に脂肪が付きやすいのか、腹に脂肪が付くとどんな危険性があるのかについても、
ご紹介していきたいと思います。

内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満の違い

内臓脂肪型肥満・皮下脂肪型肥満

内臓脂肪型の肥満は、内臓の周りに脂肪が付くことで起こる肥満です。
一方、皮下脂肪型の肥満は、皮膚の下にあり指でつまむことのできる肥満です。
皮下脂肪型の肥満は、見た目からも太っていることが分かりやすいですが、
内臓脂肪型の肥満はそうとは限りません。
手足が細く一見痩せているような人でも、お腹だけは出てしまっているという方も多いです。
丸々と太っている皮下脂肪型の方が体に悪いように見えますが、
実は、生活習慣病などの危険性は、内臓脂肪型の方が圧倒的に高く、
脳梗塞や心筋梗塞での死亡率が20倍という調査報告もあります。

この肥満は、体重の重さが問題なのではなく、臓器の周りに付いてしまった脂肪自体が問題なのです。
一方で、皮下脂肪型の肥満では、内臓脂肪型よりは重大な病気の危険性が低いです。
ただ、体型は悪く見えますので、特に女性は気になるところですね。

ただし、脂肪の落としやすさという点では、内臓脂肪の方がより簡単に落とすことができます。
皮下脂肪の方は、なかなか落とすことができません。女性に多い皮下脂肪型の肥満ですが、
ダイエットの厳しさという意味では、女性の方が大変なのかもしれません。
内臓脂肪を実際にどう落とせばよいのかは、内臓脂肪の落とし方の記事で詳しくご紹介していますので、ご覧くださいね。

そもそも、なぜ腹に脂肪が付きやすいのか?

牛肉の部位人間は腹に良く脂肪が付きやすいですが、実は人間だけではないのです。

焼肉でカルビが好きな男性は多いですが、この肉の部位は腹です。
カルビは約半分が脂肪だと言われています。
一方、すね肉など足の部分は脂肪が少ないですよね。

動物は脚で自分の体重を支えたり、移動したりして筋肉を良く使っています。
一方、腹部分はほとんど筋肉を使う事はありません。
このように、筋肉を良く使う部分にはあまり脂肪が付かず、
腹の様に筋肉を使わない部分に脂肪がついてしまいます。

さらに言うと、人間が腹に脂肪が付きやすいのは、
人類の歩んできた歴史もよると言われています。
人類が二足歩行を開始すると腹部が無防備になってしまいます。
この弱点を補うためにより腹に脂肪を付けて内臓を守ろうとしたと言われています。

以上から、腹周りに脂肪が付きやすく内臓脂肪は特に危険ですが、
比較的簡単に落とすことができるというのが特徴です。

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