腹を凹ますならこのダイエット法!全額返金保証付き!

日本人専用自宅トレーニング
6週間で結果が出るようプログラムされた、日本人専用の運動法。ジムに行くことなく全て自宅で行えます。一番体に無理がかからない方法です。
腹筋RED
腹筋運動に特化したダイエット法。ポッコリお腹を魅力的で割れた腹筋に変えます!腹が出たメタボ体型の方におすすめ。
元プロボクサーが教える!短期間超減量法
激安で素早い効果が特徴。メールでのサポートもあります。とにかく早くやせたい方におすすめ。

日本人男性はなぜ太ってしまったのか?その理由は意外なものでした。

痩せと肥満

スポンサーリンク

メタボリックシンドロームという言葉がうまれ、
男性に対しても体型に関して色々言われるようになりました。
一昔前であれば、太っていても「貫禄がある」「恰幅が良い」などと
肯定的な言葉もありましたが、今ではすっかり影をひそめています。
今の日本人男性は、昔と比較して本当に太ってしまっているのでしょうか?
食の欧米化などと言われカロリーの摂りすぎが言われていますが、はたして本当なのでしょうか。
この記事では、昔のデータと今を比較して、現代の日本人男性の肥満に関して詳しく見ていきたいと思います。

日本人男性は確かに昔より太っている。でもその理由はとっても意外!

以下のデータをご覧ください(厚生労働省の「国民健康・栄養調査」より引用)。
確かに昔と比較して太っていることが分かります。

昔と今の比較

このように、ここ30年ちょっとで男性の体型は大きく変わりました。
体重に関しては10kg近く増加しています。
ちなみに、肥満率とはBMI(体重[kg]÷身長[m]÷身長[m])であらわされる指数が25以上の割合を意味しています。
BMIが25以上あると「肥満」と判断されます。

それでは、なぜこんなにも太ってしまったのでしょうか?
その理由を探るうえで、もう一つ注目して頂きたいところがあります。
それは、「消費エネルギー」です。
なんと消費エネルギー自体は、200kcal以上も減少しているのです。
食の欧米化などと言われていましたが、決してカロリーの多いものを食べ過ぎているわけではありません。
むしろ、近年の健康志向の高まりで摂取カロリーは減少傾向にあります。
実は、現代人が太ってしまった理由は食べ過ぎではなく、消費カロリー不足にあるのです。

現代人はとにかく動かなくなってしまった。

インターネット通販一昔前までであれば、普通に生活しているだけでそれなりにカロリーを消費していました。

ところが今ではどうでしょう。文明の発達により体を動かさなくても事が済むようになってきました。

インターネットの通販を使えば、パソコンやスマホを操作するだけで買い物ができてしまいます。

実際にお店に行って買い物する場合と比較すると、消費カロリーの違いは明らかです。
仕事上においても、以前であれば直接取引先にうかがう場合でも、
メールやTV電話などその場で済ませられることが多くなってきました。

このように、現代人が太ってしまったのは、食べ過ぎで摂取カロリー過多なのではなく、
運動不足にあることが分かりました。

コメントを残す




CAPTCHA