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人間はなぜ太るのか?人類の歴史からひも解いてみた!

人類の歴史

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ヒトは摂取するカロリーが消費するカロリーを上回ると、脂肪として体内に蓄積されます。
この蓄積された脂肪こそが肥満の原因なのですが、そもそもなぜ、脂肪として蓄積してしまうのでしょうか?
脂肪を排出してくれれば、いくらでも美味しい料理が食べれるのにと良く考えたものです。
そこで、人間は肥満や病気のリスクを負ってまで、なぜ脂肪をため込んでしまうのか?
これについて考えてみました。

人類の歴史は飢餓との戦いであった。

空腹人類の歴史を振り返ってみますと、数百万年前に人類の祖先が誕生してから、
代々とその生命が受け継がれ現代に至っています。

実は、今の日本のような飽食の時代はここ数十年程度の期間でしかなく、
ほとんどは飢えとの戦いでした。

未熟な農業技術や食料の保存技術、さらには自然災害など、人類は食料の確保に必死でした。

人間は、基本的に食べることでエネルギーを得て、それを活動源としていますので、
食料の枯渇は当然「死」を意味します。
今の様に、簡単に食料が手に入る時代でもありませんし、
一方で狩りが成功した時などは、思いがけず大量に食料が手に入る時もあります。
このような気まぐれに対応するために、人間は食べたものを脂肪として蓄え、
食料が手に入らない時期をしのいできました。
このように、食べたものを脂肪として蓄積する術は、厳しい時代を生き抜くために必要な体の仕組みなのです。

ダイエットにトライしたことがある人は、経験があるかと思いますが、
思うように体重が減ってくれませんよね。
これは、ダイエットで意図的に体重を減らしたとしても、
脳は本能的に「食糧難で体重が減ってしまった」と勘違いし、
より脂肪を体内に貯め込もうとします。
ダイエットをしてもなかなか体重が減らないのはこのためです。
人間が数百万年も命をつないできた本能であるため、これを突破し痩せるのはとても大変なことだと思います。

脂肪が果たすもう一つの重要な役目

狩りをする男性人間の器官で特に重要なものは、脳と内臓ですね。
これが無いと人間は生きていくことはできません。

脳は、頭がい骨で守られ、内臓も上の部分は肋骨で守られています。
一方、下部の内臓は脂肪によって守られています。

一般的に、お腹に脂肪が付きやすいのはこの大切な内臓を守るためだとも言われています。
特に男性は、狩猟などで危険な事に遭遇しやすいため、お腹に脂肪が付きやすくなったのかもしれませんね。
しかし、今となってはそのような危険な目にあう可能性は限りなくゼロになってきました。
むしろ、内臓に脂肪を蓄えることによって、病気になってしまうリスクの方がはるかに大きくなってしまいましたね。
いずれにしても、「人間が太る」という事は長年人類が引き次いできた、
「生きていくための術」という事だということが分かりました。
ダイエットでなかなか痩せてくれないときも、これを頭の隅に置いておくと
イライラしなくてもすむかもしれませんね。

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