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死亡率急上昇!無呼吸症候群が抱える本当のリスクは?

運転時に居眠り

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睡眠時の無呼吸症候群(略称:SAS)は、
最近とても良く話題になっていますね。
でも、このSASにどんなリスクがあるのかについて詳しく知っている方は少ないかと思います。
私自身は、重度の無呼吸症候群にかかってしまったこともあり、
SASが及ぼすリスクについて色々調べてみました。
その結果、無呼吸は死亡につながるような重大な疾患のきっかけになることが分かりました。

無呼吸症候群が抱える大きなリスク

    • 交通事故の増加

重度の無呼吸症候群にかかると、1時間当たり20回以上も呼吸が止まります。
7時間睡眠と仮定すると、一晩で140回以上も呼吸が止まる事になります。
このような状況では、脳はほとんど休息がとれていませんので、運転中に強い眠気を感じてしまいます。
高速道路など、単調な運転が続くような状況では特に強い眠気を感じます。
高速道路の事故は、死亡事故につながる可能性も高くなります。

    • 糖尿病の発症

これは、ちょっと意外に感じられる方も多いかと思いますが、
無呼吸症候群で糖尿病にかかりやすくなるのです。
通常眠っている時は、交感神経よりも副交感神経が活発になり、
リラックスした状態になりますが、
無呼吸で睡眠が妨げられると、昼間に起きているのと同じように、
交感神経が活発になります。
これにより、ストレスホルモンの分泌が増加され、血中の糖分も増加します。
さらに、睡眠中は脂肪を燃焼する機能が活発化しますが、
良く眠れていないと、この機能も低下し、体内の脂肪が増加します。
これにより、インスリン抵抗性が上昇し、糖尿病のリスクが高まります。

    • 心筋梗塞の発症

睡眠時無呼吸時は、気道がふさがっているにもかかわらず、
体は一生懸命呼吸しようとします。
このような状況では、心拍数も急上昇します。本来であればリラックスできる睡眠時に、
心臓はバクバク一生懸命活動し血液を送り込みます。
このような状況では、心臓に大きな負担をかけてしまいます。
SAS患者の心筋梗塞の発症割合は、健常人の2.5倍以上というデータもあります。

 

 

いびきをかいて良く眠れない以上の通り、無呼吸症候群のリスクに関して主なものをご紹介させていただきました。
SASは、単に「よく眠れない」という以上の大きなリスクを抱えています。
重度のSAS患者は、8年後の死亡率が40%にも上るそうです。
でも、しっかり対策することで死亡率がほぼゼロにすることも可能です。
私も、1時間に30回~40回以上呼吸が止まる重度のSAS患者です。
現在はCPAPと呼ばれる呼吸補助器を付けて、
無呼吸回数が、1時間当たり5回以下に抑えられています。
でも、あくまで補助器(CPAP)で無呼吸が抑えられているため、根本的な解決にはなっていません。
根本的な解決をするには、痩せるしかないので、
ダイエットを継続して頑張って痩せようと思います。

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