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お酒を飲みすぎると太ってしまう!その意外な理由とは?

日本酒とお刺身

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アルコールと肥満は密接な関係があります。
アルコールを多く摂取することで体内に脂肪が蓄積されてしまいます。
お酒は適度に飲む分にはむしろ健康に良い働きをしますが、飲みすぎるとデメリットが急増します。
とはいっても、アルコール自体に脂肪が含まれているわけではありません。
それでは、なぜお酒を飲みすぎると脂肪が蓄積されてしまうのでしょうか?

過度な飲酒は、体内に脂肪を蓄積してしまいます。

酒を控えるアルコールは肝臓で分解され、最終的には水と二酸化炭素となり体外に排出されます。

体外に排出されるのになぜ、脂肪が体内に残ってしまうのか?

それは、アルコールが分解される時に脂肪の合成を促す酵素も一緒に発生してしまうからです。

これにより、たくさんのアルコールを飲んでしまうと、それだけ脂肪も生成されてしまい肝臓に蓄積されてしまいます。
肝臓は本来脂肪を分解する能力も持ちますが、アルコールを摂取した場合はアルコールの分解が優先されます。つまり、アルコールの分解に忙しくなると、脂肪の分解は後回しになってしまいます。これも、体内に脂肪が蓄積されてしまう一因です。
このアルコールによって発生した脂肪は、「中性脂肪」と呼ばれます。
健康診断でも必ずといっていいほど計測される項目です。

中性脂肪はなぜ体に良くないのか?

中性脂肪が増加しても自覚症状はほとんどありません。
自覚症状が無いがために、意識が低い方が多いのですが、
放っておくと重大な病気を引き起こす可能性があります。
中性脂肪の判断基準は以下の通りです。

中性脂肪の判断基準
  • 150~300ミリグラム :軽度
  • 300~600ミリグラム :中程度
  • 600ミリグラム以上 :重症

150ミリグラム以上中性脂肪があると、多いと判断されてしまいますが、
それでは、なぜ中性脂肪が多いと体には良くないのでしょうか?
実は、中性脂肪自体が危険な訳ではなく、中性脂肪によって引き起こされる症状が危険なのです。
中性脂肪と悪玉コレステロールは、強い正の相関があります。
つまり、中性脂肪が増加すると悪玉コレステロールも増加します。
この悪玉コレステロールこそが、悪の根源で、「動脈硬化」「脳梗塞」など、重大な疾患を引き起こします。

でも、中性脂肪は比較的下げるのか簡単といわれています。
私自身も、非常にお酒が好きで毎日飲んでいました。
それに伴い中性脂肪もどんどん増え、450ミリグラムにまで増加しました。
医者に1か月酒をやめるように言われ、再度検査したところ120ミリグラムにまで減少しました。
\(^o^)/
お酒好きにはなかなかやめるのはつらいことかもしれませんが、
中性脂肪が気になる方はTRYしてみるのもいいかもしれませんね。

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